クレジットカード 徹底 比較
クレジットカードでの決済時には、現地通貨での単位だといわれたのに、利用明細にはUSドルや日本円での金額が記載されていた。
海外旅行での使用について
クレジットカードのレシート(売上票)にある通貨単位と違う単位で請求された
クレジットカードでの決済時には、現地通貨での単位だといわれたのに、利用明細にはUSドルや日本円での金額が記載されていた。
30000という現地通貨での単位が、ドルになって請求されるととんでもない金額になります。(実際はもっと少ない差額ですが、割高な金額が請求されるのは確かです)
故意に行われる場合と、単純な確認ミスの場合があります。
レシート(売上票)を保管し、レシートに記載の単位と請求金額が違っていた場合、すみやかにクレジットカード会社に連絡をとりましょう。
クレジットカードのレシート(売上票)が改ざんされる
クレジットカード会社から送られてきた利用明細書とレシート(売上票)をくらべたら、レシートに記載の金額が改ざんされて請求されていた。
「1」が「4」に書き換えられていたり、「0」が「9」に変えられたり、ゼロを増やして桁を水増しされたりします。
クレジットカード会社の利用明細書と、クレジットカード利用時のレシートを確認し、おかしなところがあればすぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。
クレジットカードで支払いをした品物と違う品が入っていた・届いた
クレジットカードで支払いを済まし、買い物をした品を開封してみたら違うものが入っていた。あるいは、別送で配送された品物が、届いてみると違うものが入っていた。
ほとんどの場合、服の色やサイズなど、うっかりミスのことが多いです。
とはいえ、海外での買い物のこのようなミスは、返品・交換などが現実的にはできません。
対策としては、店員さんが包装をするのをしっかり確認する。もしくは、受け取ったときに中身をしっかり確認する。
別送の場合には、配送される品物が購入した物と同じであることをしっかりと確認しておきましょう。(といっても、確認しても違うものがおくられてきたりしますが・・・)
付記:クレジットカードでのチップの払い方
海外、とくにアメリカのレストランで食事をした場合、クレジットカード決済のときはチップもクレジットカードで払えます。
アメリカでの例をあげます。
まず、食事を終えたら、「Check Please」もしくは「Bill Please」といって請求書をもらいます。
内容を確認したら、クレジットカードともにウェイターさんに渡します。
ウェイターさんがレジでカードの処理をして、サインをするレシートとともにクレジットカードを返してくれます。
レシートの、「TIP」という欄と「TOTAL」という欄は空欄になっています。
TIPの欄にチップの額(税前の金額の15〜18%、あるいは税金の倍の金額)を記入し、TOTALにはチップと請求金額の合計を記入し、サインします。
合計欄を空欄にしてしまうと、あとで請求額が違ってくるかもしれないので、必ず記入します。
また、現金でテーブルの上にチップを残しておく場合、その旨をウェイターさんに伝え、請求書の「TIP」欄は空欄にして、「TOTAL」欄に請求金額と同じ金額を書きましょう。
テーブルに置いたチップの額をレシートに記入してしまうと、その額まで二重に請求されてしまうので、注意しましょう。