クレジットカード 徹底 比較

海外でのクレジットカード使用では、サインをする前に必ずレシート(売上票)の金額と通貨単位を確認しましょう。

海外旅行時のサインについて

クレジットカードのレシート(売上票)の確認・保管

海外でのクレジットカード使用では、サインをする前に必ずレシート(売上票)の金額と通貨単位を確認しましょう。


また、レシート(売上票)が旧式のカーボン複写式の場合、複写を破棄してお客様控えを必ず受け取ります。

後日、クレジットカード会社より送られてくる明細と、レシートを必ず照会して、不審な点があればただちにクレジットカード会社に連絡を取りましょう。

途中で現金払いに変更したり、あるいは返品をする場合、しっかりとレシートの破棄をしてもらうよう、確認しましょう。

なお、レシートのお客様控え税関申告時に購入品の記録として提出できます。

別送品の場合、利用代金の明細書のほうが先に届く場合もあります。

購入日や到着予定日などの項目を、メモにとっておき、レシートと照会しましょう。

クレジットカードの海外でのサインの仕方

海外でクレジットカードを使用する場合、クレジットカード裏面のサインが漢字であれば、当然ながら漢字でサインします。


アメリカなどでは、一部の店で英語の筆記体のサインでも大丈夫な例がありましたが、正式には、クレジットカードの裏面のサインを再現しなければいけないはずです。

必要であれば、漢字のサインの隣に、ローマ字の活字体で名前を書いておけば大丈夫でしょう。

逆に、漢字でのサインを認めないという場合は、クレジットカード会社に連絡しましょう。