クレジットカード 徹底 比較

クレジットカードの申込時の審査には、勤続年数が大きく影響します。

勤続年数・在籍確認

クレジットカードの申込時の審査には、勤続年数が大きく影響します。
最低勤務年数は一年、というところが多いようです。

また、一つの会社に長くいるほど有利ということがいえます。
それなので、最近流行のヘッドハンティングなどを多く経験している人は不利になる場合もあるようです。
(ただし、これらは社会全体の風潮によって、クレジットカード会社も審査基準を変化させていくと思われます)

また、フリーター・勤続1年未満・学生・主婦・パートなどの人向けには、上記の規準とは別に、新社会人カードやフリーター向けカードなどが発行されています。

本サイトでも、そんなカードを紹介しています。

また、勤務年数は確認が難しいといっても、前の会社でクレジットカードなどを利用したりした、などの情報があれば追跡可能であり、つじつまのあわない虚偽の勤続年数を申告すると、審査を拒否されたりする場合がありますので、注意します。

在籍確認

クレジットカード会社は、あなたが申告通りの会社に勤めているかどうか、きちんと確認いたします。

この確認は主に電話で行われます。
通常は、在籍確認ということで、あなたが電話口に出るまでは、個人名での問い合わせとして行い、クレジットカードの問い合わせとはわからないようにプライバシーには配慮いたします。

けれども、銀行系や、ゴールドカードなどの社会的ステータスが高いクレジットカードの場合、その名前を名乗って会社名で、人事部等に直接、確認電話をする場合もあります。

これは単純にいって、マイナー(会社自体は大きくても)なカードであれば、
「え、何かよく分からないカード会社からの問い合わせで、○○さんは大丈夫かな?」
という反応なのに対し、
「おお、○○さんは、そんな高級なカードに応募しているのか」
という反応になり、問題が起こる可能性が少ないからでしょう。

本人確認では、応募情報の確認もかね、電話や住所・生年月日などの個人情報を口頭で再確認します。

注意として、建設会社の現場作業員等を行っている人や、小さい規模の会社などで、会社への電話が携帯電話に転送されてしまうケースです。
これは審査が難しくなったり、最初からNGになってしまうケースも多いです。

また、規模の大きい会社・レストランでのアルバイトで、全員の名前を把握していないため、対応にでた人がいい加減に「そういう人はおりませんが・・・」と対応してしまう場合です。

いずれも、あらかじめ勤務先への相談と、場合によってはカード会社への相談が必要でしょう。